育つのがとてもスローゆえに楽器の音を担えるアカエゾマツ
少なくとも100年以上の樹齢でないピアノの響板材にはなりえない。
ピアノや弦楽器などアカエゾマツ(或いはスプルース)を使ってる楽器を演奏する方、それらの演奏が好きな方、そして多くの浜松市民にもアカエゾマツを知ってもらえたらなあと思ってます。その方法はいくつかありますが、ご自身で育ててみませんか?
2018年11月~我が家では育て始めました(日記1)。
そして2021年10月に苗木を取り寄せ育ててみたい人に実際にアカエゾマツに触れてもらうPRイベントをはじめました。
これは我が家の地植え、鉢植えのアカエゾマツの観察日記です。
2023年10月21日(土)10:30~16:30には「ピアノの森」をはままちプラスで開催、
「楽器と木(材)」、「北海道と浜松」、「人と森」の関わり方、その未来を考えられる場として「アカエゾマツ苗木」を展示、そのアロマをブレンドして館内に芳香させましたのでそちらの様子もよかったらご覧ください。
真ん中:玄関先のアカエゾマツだけ緑がとっても綺麗!
左は裏庭 春(2025年4月に比べると暗い感じ)
右は表札横 こちらも暗い感じ
本日はPineGrace総会なので、わが庭のアカエゾマツを一通り撮影してみました
裏庭の地植え
背景は、左奥の木瓜の花の時期が終わり手前にモッコウ薔薇が育ってきています
玄関先のアカエゾマツ達
新芽がいっぱい
赤紫の花はキンギョソウ、手前のピンクの花は芝桜
2025/3/11撮の地植え 90cm
下草(オリズルラン)を刈ったら下部にも枝葉が結構残っていました
2024/8/19撮影
北側の玄関先で地植えしているアカエゾマツに蝶が舞う
2024/8/19撮影
北側の玄関先の地植えは緑が濃い
北側の鉢植えも割と緑濃い
南の鉢植えが猛暑で変え始めたので北側に移動。並べてみると緑の色がかなり薄い
2024/8/19撮影
南側の地植えのアカエゾマツが少し枯れ始めている
西日も強い場所。
地植えでもこの猛暑はきついようだ
写真1 2023/9/12撮影
北側の玄関先で地植えしているアカエゾマツ82cm
葉はシャープ、緑は濃い
葉はシャープなものももっこりしたものがあります。
葉の色はこれはとても濃いですが、かなり薄いものもあります。
2023/9/10撮影
写真2 家の西南の場所の鉢植え63cm
北側に比べると、葉の形はもっこりしており、緑も薄い
2023/9/10撮影
写真3 北側の玄関先で鉢植えしているアカエゾマツ45cm
葉の形はもっこり、緑は濃い